校章・校歌

●校章について

・校章の正方形は、校歌にある風さわやかな国頭の「国」の口がまえをデザイン化したもの。もともとその色は、緑で国頭の野山の緑豊かさを表現し、本校に学ぶ健児のすくすく育つ意気や身体を象徴している。
・さらに「口」を支える二つのペンは、勉学にいそしむ者の武器で、その色は金色(ししゅう)Vで、健児らのゼントは輝かしくあれとの願いがこめられている。そのペンは健児らの両手のように、しっかり結ばれ(握手)勉学の力によって団結し、国頭を背負ってたつ根性を表現している。
・校章の中の「佐手」という文字は白色である。校歌にもあるとおり、本校校区の古い琉歌にある辺野喜はイジュの花の名所で、謝敷は板干瀬の白波であまりにも有名である。その故をもって、その白色に因んで健児らの心は常に清廉潔白であれと願いつつ、併せて進取の精神を希求する意味を持つ。

 

●校歌